7月の新車 Heljan 266210 Beyer Garratt 2-6-0 0-6-2 47971

こんばんは。連休は家族サービスを頑張った糺です。
最近息子の言語部分での成長が著しく、すぐに真似されるので下手なことを喋れません。
直接お会いした方はご存じのとおり、私は日常会話では関西弁ですので、息子も父親の口調を真似て2歳前にして関西弁イントネーション全開です。「○○やねー」とか。
さて、今月の新車は大物です。
一昨年?に驚きの製品化が発表されて以降、誰もが待っていた初のプラ完成品。
Heljan 266210 Beyer Garratt 2-6-0 0-6-2 47971 BR “Lion on wheel” emblems on cabsides & block-style numbers on tanks 1948-51. Lightly weath (長い!)が遂に入線しました。
購入はもちろんehattons。本形式はheljanとhattonsの提携による限定品となります。
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全体。長い。あのClass66より遥かに長い。
今回購入した型番266210のは上記製品名の通り、戦後の国鉄エンブレム仕様であり、オリジナルのLMS仕様ではありません。何れにしても黒一色塗装のため、どちらにするか悩んだ末に所有している唯一の蒸気である4MTとの統一を図って国鉄仕様としました。
まあ、たった2両の蒸気を統一したところで、今年中にTTS SoundのBig4所属機が入線予定である以上は、束の間でしかありませんが。
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さて、製品の詳細です。
元々日本型に比べて配管や補機が露出していない英国型蒸気はモデルにしてもシンプルな印象ですが、本形式の場合はキャブ後方に設けられた炭庫?部分の複雑かつ独特な造形と、他の英国型蒸気同様シンプルなボイラーが一両に同居しており、美しさを競った本線旅客用機関車とは異なる「機械」としての力強さを感じさせてくれます。
足回りは単純に通常の蒸気を2倍しており、模型は実車同様に(前部水タンク+足回り)+(ボイラー部+後部水タンク+足回り)の大きく2分割された関節機です。そのため持ち上げる際は前部と後部をそれぞれ保持しないと首が折れてしまいます。慎重に扱うに越したことはありません。
付属品は取り換え用カプラーのみで、購入者がやることはデコーダーの取り付け程度です。
ウェザリング済みVerも複数製品化されているので、開封後即石炭貨物列車の先頭に立たせても違和感なしだと思われます。製品名の通り私が購入したのはLight Wethered仕様ですが、本当にうっすら汚してある程度なので、言われなければ気づかないかもしれません。
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税込約£200と、単体のサウンド非搭載プラ製車両としては非常に高価な部類ですが、「蒸気が好きな人」「変わった車両が好きな人」「大きいは正義」等の方々にとっては購入して損はありません。サウンドデコーダーもOliviaから出ていますので、見ても良し、走らせても良しですね。


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