LMS Garratt サウンドデコーダー取り付け

LMS Bayer Garratt

こんばんは。糺です。
嬉しいことが一段落した後に面倒ごとが続いていますが、何とかやっております。

英国の国民投票でEU離脱が勝利した結果、ポンドが暴落して個人輸入には嬉しい為替相場となっていますが、欧州全体に事業展開しているHornbyに悪い影響が出てこないかが不安なところです。
価格が相対的に安くても、欲しい製品が出ないと意味がないですし。

その他にはGWR仕様のClass800sが本格的に姿を見せたりと、色々とニュースはあれど更新する間のないこのところです。


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やっと本題。

2年前に英国型大型Garratt機として初のプラ完成済み製品として発売されたHeljan/hattonsのLMS Bayer Garrattですが、今回やっとサウンドデコーダーを組み込んでDCCSound化と相成りました。

今回採用したのはYouChoosで発売されているZimo MX645R Sound Decoderです。Zimo SugarLumpスピーカーと220uF capacitorがセットで送料込み93ポンド。数社ある英国型サウンドデコーダー界隈では若干お安いですね。

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まずは到着したデコーダーを自作の超簡易デコーダーテスターで動作確認。
テスターはサウンド非対応なので、スピーカーを追加しないといけません。

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今回組み込むGarrattはYouChoosのサイト内にデコーダーの設置例が掲載されているので、迷うことなくその通りに取り付けました。

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右側の基盤下にデコーダー本体が入り、8pinソケットは台枠内に収まっています。
中央がコンデンサで左端がスピーカー。
Garratt機のため動力関係が前後の炭水車内となりますので、中央のボイラ内部は十分すぎるスペースがありました。

 

試運転した結果、特に問題は無かったので作業終了。
またそのうち貸しレに走らせに行きますか。


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