お久しぶりです 久々の東京模型店巡り

s-DSC07717

こんばんは。糺です。

1月に年始の挨拶をしてから4か月半も放置していました。
あれこれ忙しかったのは言い訳として、今も自宅から遠く離れた関東某所に来ています。
今日は休日が取れたので、少し遠出して都内の模型店巡りをしてきたのですが、その途中で面白い本を見つけたのでご紹介。


 

s-DSC07701

”Trains Annual 1964”   編集 G.Freeman Allen    Ian Allan発行

現代でも英国の鉄道・軍事関係書籍を多数出版しているIan Allanが、1964年頃(奥付なしのため詳細不明)に発行した本で、複数の著者がテーマ別に色々と書いています。

主な内容は

  • “King” Classとの別れ(1962年にDLに置き換えられている)
  • オーストラリアのゲージ問題(今でも3ゲージが地域別に混在)
  • グラスゴー~アバディーン間の運行サービス史          等々

s-DSC07708

著者の異なる10章からなり、各章には写真ページが適宜挟まれています。
大部分はモノクロ写真ですが、一部カラー写真やカラーイラストも。

s-DSC07717

みんな大好きDelticも登場。
Class55の運用開始が1962年なので、この時点ではまだまだ最先端機関車。
この時点ではTOPS未導入のため、車番はD9007で”Pinza”。

 

s-DSC07725

これはイラスト。
Jubilee classが重連で”THE DEVONIAN”を牽引する雄姿。

 

s-DSC07710

塗装も違えばタイプも違う客車が15両。後補機がついてます。

 

s-DSC07715対して支線ではこんな可愛らしい列車もあったようで。ライト大きすぎじゃないかい。

 

s-DSC07722

もちろん貨物列車もあります。
ブレーキバンの後ろに補機をつけた姿。先頭がClass”O1″で補機がClass”WD”。
Iron Ore運搬とのことですので、鉄鉱石運搬列車ですね。

 

s-DSC07730

なんだこれ?

どうやら、”King”Classの牽引力測定試験列車のようですが、細かいことは本文読んでみないと何とも。


 

まだパラパラと眺めただけですが、色々と面白そうです。
ちなみに購入店はポポンデッタ秋葉原店で、価格はなんと「100円」でした。
欲しがる人が少ないと安くなるのは当然とはいえ、100円か…。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村に参加しています



Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です