英国型OO-レイアウト/建物等

Oxford Diecast  Stobart Rail Excavator スーパーロング油圧ショベル

こんばんは。出張漬けから解放されたら今度は子育て漬けな糺です。

先日、息子を連れて初めて貸しレイアウト(ポポンデッタ)に行ってきました。
日本型と英国型のNゲージ車両を持参したところ、海外車両だからなのか他の子どもが触らないように店員さんが親御さんへえらく念押ししてくれていました。
まあ、その車両よりそっちに並んでいるマイクロエースのセットの方がよっぽど高価なんですけど…ね。

息子が大喜びしてくれたので、またそのうち行きます。

 


 

Oxford Diecast Stobart Rail Excavator

(2016購入 店名忘れ)

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以前、ビル解体機のHOスケールモデルを紹介しましたが、今回も重機モデルを紹介させてもらいます。

メーカーは英国ダイキャストモデル界の大手Oxford社、OOゲージ(1:76)でも多種多様な製品を発売しています。

この製品、その名の通り”Stobart Rail”のロゴ仕様なのですが、モデルとなった機種について製品に全く記載が無く、公式ページを見て初めてKOMATSUの重機であると判りました。
まあ、ロングブームの油圧ショベルなんて天下のKOMATSUと言えどもそれ程種類が有る訳では無く、どうやらスーパーロングフロント仕様油圧ショベルPC-200又はPC-300のようです。

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ブームはもちろんフル可動。いい感じにクネクネ動きます。

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バケットは幅広。油圧ホースもしっかり追従します。

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クローラーも一枚ずつ組み合わせた実物と同じ形式。
キャビン内部も精密に表現されています。

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手摺が若干オーバースケールな気がしますが、取り扱いやすくて良いかもしれません。
鉄道模型向けとしては非常に良く出来た製品ですが、重機好きな方から見るとどうなんでしょうね?


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LIEBHERR R954

Herpa LIEBHERR R954 ビル解体機

こんばんは。今日は一日資格講習で眠気と闘っていた糺です。
今回は久々に車両以外の紹介。


Herpa “LIEBHERR R954” ビル解体機

(購入時期・店舗不明 国内のリサイクルショップ購入だったはず)

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR(リープヘル)社と言えば、欧州の建設機械メーカーとして建設業界では知らぬもの無き有名企業です。
日本国内ではオールテレンクレーンで度々その姿を見ることが出来ますが、鉱山用巨大トラックから油圧シャベル、航空機コンポーネントから冷蔵庫まで色々作ってるとか。

 

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

模型はミニカーと航空機模型で定評のあるHerpa(ヘルパ)社の製品。
ブームの各可動部はもちろんのこと、キャビンの仰角や旋回も再現されています。

 

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

ブームを折りたたんだ状態。

R954は最大で28mのロングブームを装着可能で、9階建て程度の建物を地上から解体することができます。もちろん通常のバケット用ブームも装着可能。同一機種かは判りませんが、メーカーの製品紹介です。

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

実際に最大まで伸ばしてみました。
だいたい30cmなので、28mブームですね。

 

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

何となく、ScaleScenesのディーゼル機関庫と並べてみました。高さには余裕があります。

 

出来れば次はクレーン車が欲しいな。

 


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機関庫の製作 鉄骨部分1

こんばんは、糺です。

先日の記事で購入したプラ素材を夜な夜な切り刻み。

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今度は接着していきます。

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元々、機関区レイアウトの主役である機関庫にはHornby製品を使用する予定でしたが、色々弄り回しているうちにどうしても納得できない部分があったため、スクラッチで製作することにしました。

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Hornby R8006 Diesel maintenance shed

(写真は6スパンありますが、製品は4スパンです)

スクラッチする機関庫もサイズはほぼ同じとなる予定です。

 

柱基部にはベースプレートを貼り付ける訳ですが、ボルトを入手したので試験的に1本作成してみました。

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ボルトはワッシャー径が実寸で約92mmのため、1/87で約1mmとなります。Grandt Line社の製品です。
柱がPlastractの□6.0mm角型鋼管、ベースプレートが田宮のプラ板0.5mm。個人的にはいい感じだと思いますが、他のボルトは再現しないのに、ここだけやるべきか悩むところ。まあアンカーボルトは接合部のボルトに比べて格段に太いですから、「あり」だと思っています。


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Plastruct カタログ(プラ素材)

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先日はRATIOのキットを組みましたが、次に予定している建物は0からの製作を予定しているため、必要となる素材を纏め買いしました。

模型用プラ素材といえば「Evergreen」と「Plastruct」の2メーカーが有名処ですが、今回はPlastruct製品を主に採用。JEMAさんのネットショップから購入しました。日曜に購入・決済して月曜発送火曜着と、通販対応は非常にgoodです。楽天じゃなかったらもっと良いのですが、まあ仕方がありません。

さて、今日ご紹介するのはそのPlastruct社の製品カタログです。
JEMAさんでは公式の英文カタログ(152ページ・フルカラー)とJEMAオリジナル日本語翻訳版カタログをセットで販売しており、日本語版についてはWeb上でも一通り参照可能となっていますが、今回、今後のオーダーを考えて英文カタログを購入しました。

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製品ラインナップは建築・プラント模型向けの素材が中心ですが、鉄道模型向けの製品も多数掲載されています。
私も職業柄、各種業界の工場・プラントに入構することが多いため、カタログを見てると工場を作ってみたくなります。ありがたいことに数種類ですがHOスケールのキット製品もあるので、今後ぜひ購入してみたいところです。

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型鋼材はもちろん

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らせん階段やタラップも多種製品化されています。

 


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Ratio545 “Loco Lifting Hoist” キット製作

こんばんは、糺です。
£相場は相変わらずで、個人輸入には厳しい日々が続いていますね。
そんな影響もあり、最近は新規購入より手元ストックの活用がメインとなっています。

今回はストラクチャキットの製作。


 

Ratio 545  Loco Lifting Hoist (→ehattons)

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いつ購入したのかすら最早記憶にありませんが、機関庫周辺に設置しようと入手して以来ずっと放置してました。
レイアウト本体は色々悩んでおり大きく進んでいないため、小物に浮気することに。

一応補足しておきますと、Ratioはフレキ線路で有名なPeco社のブランドで、鉄道関係のアクセサリを中心にしたプラキットを製品化しています。カタログを見ると「こんなものまで製品化しているのか」となれることは確実。

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完成したらこんな感じ。モデルとなった実物?の写真もあっちのフォーラムにありました。(→RMWebフォーラム)”Loco Lifting”とのことですが、フック一つで機関車ボディを吊上げるのはなかなか大変そうです。

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主要な部品を組み立ててから、即席段ボール塗装ボックスで缶スプレー塗装。色は黒・グレー・黄色で迷いましたが、ここは目立つ黄色を使うことに。ネットワークレールの黄色は建築物には鮮やか過ぎる感があるため、若干落ち着いた黄色…ということで、GM鉄道カラーの西武イエローを近所の模型店で購入して来ました。

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こういうことをして遊んでいるからなかなか進みません。

ウェザリングは田宮のスミ入れ塗料ブラウンを使用。
仕口部・ボルト/リベット・部材水下側を対象に、雨水の流れを考えながら汚します。車両と違って心置きなくはみ出せるので気楽なこと。

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完成!

メインワイヤは実物通り多重の動滑車で木綿糸を巻いています。
親の巻取り側に十分な余裕があるので、情景に合わせてフックを降ろすことも一応可能です。
ただし、フックが軽すぎて木綿糸に十分なテンションが掛からず、滑車から外れやすいため、普段は応急処置としてフレームに繋いでおくことで常時テンションが掛かるようにしておきました。

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タラップはキットそのままだと不自然な(背カゴに縦子が無い)ため、プラ素材を使って追加しています。この骨組み感が大好きです。
ちなみに、この鉄骨フレームはRatioのお気に入り?の様で、鉄橋の支柱等に全く同じものが使いまわされています。

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「おーい固定OKかー?」

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「OKOK!」


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展示台のようなもの

こんばんは。糺です。
年明けから1月前半の空き時間を使って小さい展示台を作っていました。

サイズは以前購入した展示ケースに横幅が収まるサイズ。

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ベースボードは100均の木材で線路は在庫品。
信号所やアクセサリは数年前に購入したもの。
木やフォーリッジの類は数年前にヤフオクで手に入れた開封済み各種まとめ売り。
唯一購入したのはバラストですかね。ここの製品

 

 

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線路の塗装がまだなので、もう少し手を入れる予定です。


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レイアウト進捗 再起動篇

こんばんは、糺です。
このBlogは鉄道模型がメインとなった際に、にほんブログ村に登録したのですが、メインカテゴリは「鉄道模型レイアウト製作」であり、看板に偽りありな状態が長く続いています。
改めて過去記事を見直してみると、去年の4月からレイアウトメインの記事は途絶えていました。
今日はそんな我が家の機関庫レイアウトについて、現状報告とここに至った経緯を纏めたいと思います。
・昨年の夏以降の経緯
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昨年春の時点でレイアウト工事は線路敷設まで完了していました。
しかし、ポイントの動作・制御面で問題を抱えつつも作業を進める中で、レイアウトの根幹を揺るがす大問題が持ち上がったのです。
それは「子供の成長と過大なレイアウトサイズに対する懸念」。
上写真の通り、我が家の機関庫レイアウトは市販のカラーボックス上に設置されているのですが、奥行寸法はレイアウトの方がかなり大きいため、前面が数十mm張り出す形となります。この張り出し部は子供目線で見ると丁度見上げた位置となり、ベースボード裏面に設置された給電やポイント関係の線や機器が「面白そう」に見えてしまうのです。
幸いにも、身長がまだそこに至らず、実際に子供がそこに手を出すことはありませんでしたが、日々成長している以上は時間の問題です。そこで、解決策としてレイアウトの縮小・再構築を決めたのが年末年始頃、実際にベースボードを1から作り直したのが今年の春で、プランの決定・線路の敷設・ポイントの設置を経て、現在に至っています。
・新レイアウトの現状
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仮置きして遊んでいたので何やら色々置いてありますが、現在機関庫部分以外の線路工事は完了しています。旧Verで懸念だったポイントマシンについてもEcosからの制御で正常動作を確認。フィーダー設置も済んで最低限遊べる状態に持ってくることが出来ました。
線路は旧VerのPeco Code100を流用、ポイントはSetrack用でマシンはPeco純正です。
線路下に敷いているのはこれもPeco純正のUnderlayで、各ポイント毎に最適サイズが用意されているため容易かつ綺麗に仕上げることが出来ます。素材は思ったより柔らかく、しっかり固定しないとレールがふわふわと安定しない感じですね。
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機関庫も旧Ver用に用紙したHornbyのDiesel Maintenance depot(R8006)です。
面積に余裕があった旧Verでは2棟4スパンをフル活用する予定でしたが、現行Verでは切り継ぎによって3スパンに短縮して設置します。
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今後は接合部の隙間埋めを実施予定。
現段階ではこんな感じでしょうか。
やっと新Verが旧Ver最終状態に追いついたので、今後は出来るだけ製作状況を更新していきたいと思います。とりあえずは機関庫部分の地面工事・建物基礎を何とかしていきます。
蛇足~
今回から一部の画像を新しいコンデジでの撮影に切り替えました。今後、車両紹介で不鮮明なスマホ撮影画像を差し替えていく予定です。


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英国型番外 バスコレクション

先週は仕事で休み無しでしたので、今週末は久々にのんびり。
さて、今回は表題の通り「バス」です。
イギリスと言えばロンドン、ロンドンといえばバス、と誰もが知っている二階建てバスですが、鉄道に負けず多くの車両がスケールモデルとして発売されています。
タイトルに反し、コレクションと言う程の数は所有していませんが、せっかくなので紹介しようと思います。
1.Routemaster(ルートマスター) Corgi製品 ロンドンHamleysで購入
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購入順序から行けば最新ですが、やはりロンドンバスと言えば先ずはこの車両です。
真っ赤に塗られた丸みを帯びた車体、開放式の後部乗降口を持つ愛らしいスタイルは皆から愛されており、バリアフリーや排ガス規制によって2005年に通常運用から引退しましたが、現在でも2つの系統で走る遺産として運転されています。
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2.New Bus for London(新型ルートマスター、ボリスバス)Corgi製品 ehattonsにて購入
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1のRoutemasterを代替し、21世紀のロンドンバスとして2012年に登場したのがNew Bus for Londonです。
開放式の後部乗降口、丸みを帯びた2階建ての車体と全体イメージは先代から継承していますが、完全なバリアフリーや3つの乗降口に2つの階段、電気式の動力システム、そしてなにより1階運転台から2階へと途切れることなくデザインされた連続窓が新時代感を猛烈にアピールしています。
1/76ではCorgiより広告(全て有名ミュージカルのもの)が異なる数種類が発売されています。私が購入したのはMAMMA MIA!の広告車両。
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3.ADL Enviro400 ‘London Central’ Creative Master製品 ehattons購入
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AlexanderDennis社製の2階建てバス。
2005年の登場以来、主に英国向けでロンドンを初めとした各地で使用されている他、
香港やニューヨーク、驚くことにネパールでも導入されているとのことです。
この車両はLondonCentral社の運行車両。
LondonCentralはロンドン交通局の元でロンドン南部の路線バスを運行する事業者だそうです。
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CreativeMasterのバスはエンジン部の扉が開くのが基本のようです。
4.Alexander Dennis Enviro200 “Arriva London”  Creative Master製品 ehattons購入
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3と同じくAlexanderDennis社製のバス。こちらは2004頃登場のようです。
運行会社は巨大交通企業Arriva社。前面に小さく交通局マークがあるので、ロンドン交通局のバスで間違いないようです。
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ミニカー集め 一般車両

毎度お久しぶりです。最近暑くなって何をするのも億劫になってきました。
今月(正確には先月ですね)の新車は既に到着しているのですが、それはまた後日。
最近、レイアウト用+コレクションとしてOOゲージに近いスケールのミニカーを購入しています。
今日はその一部をご紹介。
・Base Toys Leyland Octopus Tanker “Castrol”
・Base Toys Leyland Mastiff Low loader with forklift – Pickfords.
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まずはOOゲージへの参入直後に購入した2台。
タンクローリーとトレーラー(積み荷としてフォークが付属)を購入しました。
現代型メインのレイアウトでは少々使いづらそうですが、大変愛らしい見た目が気に入っているので気にせず並べています。
BaseToyは主に一昔前の英国車を各種製品化しているミニカーメーカーの様です。
・Oxford Dicast Ford Transit van with low roof “Royal Mail”.
・Oxford Dicast Ford Transit high top LWB van in plain white
・Oxford Dicast New Mini – Chilli Red.
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英国の郵便公社であるRoyalMailと、鉄道インフラ保有・管理公社であるNetworkRailの塗装違いのバン。そして最早英国車でも何でもない新Miniです。
Oxfordは英国型のダイキャストミニカーの大手の様で、車だけではなくNの2階建てトラムやトロリーバス等、多様な車両を製品化しています。
・Cararama 1/72ミニカー
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このパッケージに見覚えがある方もいらっしゃるかと思います。
購入店は近所のSeria、言わずと知れた100円ショップです。
最初は1/72というスケールのみを見て物は試しと購入したのですが、パッケージに書いてあるメーカー名にどうも見覚えが。
帰宅して調べると、「Cararama」も大手ミニカーメーカーで、ehattonsでは1/76の建設機械をWishlistに入れていました。
おそらく中国で大量生産しているもののうち、一番安い製品を入荷しているものと思われますが、鉄道模型のアクセサリとして見た場合、出来は決して悪くありません。
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新旧Miniの並び。奥のMiniがCararama製品です。
・トミカ ウニモグ 1/88
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日本男子の9割が1台は持っているに違いない、トミカよりウニモグです。
スケールは1/88なので大陸HOならジャスト、OOゲージでも違和感なく使えるサイズ。
トミカはスケールモデルとデフォルメが混在していますが、スケールモデルの外箱には縮尺が書いてあるので使えそうな車を探すのは簡単。
英国型なら日本と同じ右ハンドルなので、ナンバーまわりに手を入れれば容易に使いまわせそうです。
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最後に各社製品を並べて。
気が向いたら消防車両やバスも公開します。


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レイアウト進捗 線路固定と配線

また一月程空いてしまいました。
年度末は仕事が忙しく、新年度はあれこれと用事を消化、
おかげでゆっくり作業が出来ません。
線路敷設が一段落したため、全体配置図を写真で撮ってみました。
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大変シンプル。
裏面の現状(正確には先月末)
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フィーダーは現時点で11ヶ所です。とりあえず通電は確認済。
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線路があると、すぐあれこれと並べたくなるのは悪い癖です。
また作業するときに片付けないといけない訳で。
そういえば、ポイントマシンの取り付けは済みましたが、アクセサリデコーダーが上手くいきません。
既に持っているESUのSwitchPilotの他に、新たに別メーカーのポイント用デコーダーを購入しましたが説明書どおりに設定できず思案中。
そんな中やってきたClass08牽引の作業列車。
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積荷は大量のバラストです。
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薄めたボンドとバラストを混ぜてペースト状にしたものを、割り箸で盛り付けました。
ホッパーにバラストをどうやって積み込むのか正直知らないのですが、上から流し込むのだとすると内部摩擦角である程度同じ山盛りになるはず…。盛りなおそうかな。
最後に当機関区のおっさん。
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ちょっと出かけてくるわ。


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