鉄道模型 その他

Oxford Diecast  Stobart Rail Excavator スーパーロング油圧ショベル

こんばんは。出張漬けから解放されたら今度は子育て漬けな糺です。

先日、息子を連れて初めて貸しレイアウト(ポポンデッタ)に行ってきました。
日本型と英国型のNゲージ車両を持参したところ、海外車両だからなのか他の子どもが触らないように店員さんが親御さんへえらく念押ししてくれていました。
まあ、その車両よりそっちに並んでいるマイクロエースのセットの方がよっぽど高価なんですけど…ね。

息子が大喜びしてくれたので、またそのうち行きます。

 


 

Oxford Diecast Stobart Rail Excavator

(2016購入 店名忘れ)

CIMG5483
以前、ビル解体機のHOスケールモデルを紹介しましたが、今回も重機モデルを紹介させてもらいます。

メーカーは英国ダイキャストモデル界の大手Oxford社、OOゲージ(1:76)でも多種多様な製品を発売しています。

この製品、その名の通り”Stobart Rail”のロゴ仕様なのですが、モデルとなった機種について製品に全く記載が無く、公式ページを見て初めてKOMATSUの重機であると判りました。
まあ、ロングブームの油圧ショベルなんて天下のKOMATSUと言えどもそれ程種類が有る訳では無く、どうやらスーパーロングフロント仕様油圧ショベルPC-200又はPC-300のようです。

CIMG5485

CIMG5487

ブームはもちろんフル可動。いい感じにクネクネ動きます。

CIMG5494
バケットは幅広。油圧ホースもしっかり追従します。

CIMG5492
クローラーも一枚ずつ組み合わせた実物と同じ形式。
キャビン内部も精密に表現されています。

CIMG5496

手摺が若干オーバースケールな気がしますが、取り扱いやすくて良いかもしれません。
鉄道模型向けとしては非常に良く出来た製品ですが、重機好きな方から見るとどうなんでしょうね?


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村に参加しています



LIEBHERR R954

Herpa LIEBHERR R954 ビル解体機

こんばんは。今日は一日資格講習で眠気と闘っていた糺です。
今回は久々に車両以外の紹介。


Herpa “LIEBHERR R954” ビル解体機

(購入時期・店舗不明 国内のリサイクルショップ購入だったはず)

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR(リープヘル)社と言えば、欧州の建設機械メーカーとして建設業界では知らぬもの無き有名企業です。
日本国内ではオールテレンクレーンで度々その姿を見ることが出来ますが、鉱山用巨大トラックから油圧シャベル、航空機コンポーネントから冷蔵庫まで色々作ってるとか。

 

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

模型はミニカーと航空機模型で定評のあるHerpa(ヘルパ)社の製品。
ブームの各可動部はもちろんのこと、キャビンの仰角や旋回も再現されています。

 

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

ブームを折りたたんだ状態。

R954は最大で28mのロングブームを装着可能で、9階建て程度の建物を地上から解体することができます。もちろん通常のバケット用ブームも装着可能。同一機種かは判りませんが、メーカーの製品紹介です。

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

実際に最大まで伸ばしてみました。
だいたい30cmなので、28mブームですね。

 

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

LIEBHERR R954

何となく、ScaleScenesのディーゼル機関庫と並べてみました。高さには余裕があります。

 

出来れば次はクレーン車が欲しいな。

 


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村に参加しています



CIMG2187

機関庫の製作 鉄骨部分1

こんばんは、糺です。

先日の記事で購入したプラ素材を夜な夜な切り刻み。

CIMG2189

今度は接着していきます。

CIMG2190

 

元々、機関区レイアウトの主役である機関庫にはHornby製品を使用する予定でしたが、色々弄り回しているうちにどうしても納得できない部分があったため、スクラッチで製作することにしました。

IMAG1806

Hornby R8006 Diesel maintenance shed

(写真は6スパンありますが、製品は4スパンです)

スクラッチする機関庫もサイズはほぼ同じとなる予定です。

 

柱基部にはベースプレートを貼り付ける訳ですが、ボルトを入手したので試験的に1本作成してみました。

CIMG2188

CIMG2187

ボルトはワッシャー径が実寸で約92mmのため、1/87で約1mmとなります。Grandt Line社の製品です。
柱がPlastractの□6.0mm角型鋼管、ベースプレートが田宮のプラ板0.5mm。個人的にはいい感じだと思いますが、他のボルトは再現しないのに、ここだけやるべきか悩むところ。まあアンカーボルトは接合部のボルトに比べて格段に太いですから、「あり」だと思っています。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村に参加しています



Plastruct カタログ(プラ素材)

CIMG2169

先日はRATIOのキットを組みましたが、次に予定している建物は0からの製作を予定しているため、必要となる素材を纏め買いしました。

模型用プラ素材といえば「Evergreen」と「Plastruct」の2メーカーが有名処ですが、今回はPlastruct製品を主に採用。JEMAさんのネットショップから購入しました。日曜に購入・決済して月曜発送火曜着と、通販対応は非常にgoodです。楽天じゃなかったらもっと良いのですが、まあ仕方がありません。

さて、今日ご紹介するのはそのPlastruct社の製品カタログです。
JEMAさんでは公式の英文カタログ(152ページ・フルカラー)とJEMAオリジナル日本語翻訳版カタログをセットで販売しており、日本語版についてはWeb上でも一通り参照可能となっていますが、今回、今後のオーダーを考えて英文カタログを購入しました。

CIMG2184

製品ラインナップは建築・プラント模型向けの素材が中心ですが、鉄道模型向けの製品も多数掲載されています。
私も職業柄、各種業界の工場・プラントに入構することが多いため、カタログを見てると工場を作ってみたくなります。ありがたいことに数種類ですがHOスケールのキット製品もあるので、今後ぜひ購入してみたいところです。

CIMG2186

型鋼材はもちろん

CIMG2185

らせん階段やタラップも多種製品化されています。

 


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村に参加しています



CIMG2086

TAMIYAの力で車両を汚す

こんばんは、糺です。

相変わらず仕事が中途半端に忙しく、あまり遊ぶ時間が無いこの頃。
以前購入しておいたウェザリング用塗料を試してみようと土曜出勤から帰宅後に思い立ち、日曜子供と遊ぶ合間を縫って色々やってみました。


用意した塗料
ウェザリングマスターBセット(スノー・スス・サビ)
・スミ入れ塗料(ブラウン)
・スミ入れ塗料(ブラック)
(すべてタミヤ製品)


実験台その1 24t ORE Hopper BR Gray “IRON ORE”

24t ORE Hopper BR Gray "IRON ORE"

24t ORE Hopper BR Gray “IRON ORE”

 

とりあえずは失敗してもダメージが小さい車両から・・・ということで、この車両を選択。
どうせなら積荷を積んでから汚すべきと思いましたが、残念なことに手元に適当なものが無いので外面だけ塗ることに。

で、結果

・Before
CIMG2076

・After
CIMG2077

大変控えめですが、実物は大変良い感じに仕上がりました。
スミ入れ塗料ブラウンをメインに、ウェザリングパウダーの錆色を少し。

CIMG2080

色々と思うところはありますが、一発目でこれならまあ良いか。

 


第二段 0-4-0 diesel Sentinel shunter in ESSO

 

さて、実験台がそれなりに出来たところで早速本番です。
犠牲者・・・ではなく今回のメインはこちら。

0-4-0 diesel Sentinel shunter

0-4-0 diesel Sentinel shunter

 

丁度1年前に購入した車両ですが、唯一気になっていたのが塗装の鮮やかさ。非ウェザリング仕様ですから当たり前なのですが、専用線の機関車ってのはもっと汚れた働き者らしい姿であるべきだと思います。
別品番の緑色塗装だとウェザリング仕様なので、「そっちを買えよ!」とHornbyから怒られそうですが、赤が好きだからこればかりは仕方が無い。

 

で、やってみました。

CIMG2088 CIMG2086

使用したのはスミ入れ塗料ブラックとウェザリングパウダー錆色&黒です。

う~ん。写真で見るといま一つですね。
もっと激しく汚しても良さそう。特に足回り。

しかし購入時の状態と比べると大変良くなりました。


 

今回初めてウェザリングしてみて判ったのは、

  • 数をこなさないと上手くならない
  • 塗料等が優秀なので、素人でもそれなりにはなる

ということ。

今後すべての車両に施工するか?と言われればNoですが、貨車を中心に今後も手を入れていこうと思います。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村に参加しています



車両の収納方法

こんばんは、会社の近くのカレー屋が大好きな糺です。
今回のネタはタイトルの通り「車両の収納」。
Nゲージですと各社から発売されているブックケースに整理すれば何の問題もありませんが、OO(HO)スケールになると一筋縄ではいきません。私も未だ試行錯誤を繰り返していますが、現時点までに採用した幾つかの収納方法をまとめておこうと思います。何かの参考になれば幸いです。
なお、ここで紹介する方法は既に多くの先人が試した方法であり、鉄道雑誌やWEBサイト等で同様な方法が公開されています。あくまでも、実際にやってみた一人の例として見て頂ければ。
・初代 YAMA模型さんの車両収納箱
紙製の車両収納箱。1両から14両、小から特大まで多種が発売されています。日本橋の主要店や和さんで手に入るため、入手は容易です。
紙製ながら非常に頑丈な箱で梱包用のクッション材等も同梱されているため、特に厳重に保管すべき車両には最良の選択肢でしょう。
但し、品質に見合ったお値段のため数を揃えることが厳しく、2箱のみ購入した後に別の方法に移行しました。
IMAG1299.jpg
サイズ比較。
車体長が特に長いClass390の保管用に購入したため、サイズは特大を購入しました、
IMAG1298.jpg
保管状況。仕切りもしっかりしているため、隣り合った車両同士が接触することはありません。
前述の通り、現在では追加購入していませんが、高価なサウンド機については1両用に保管することを検討中です。
・2代目 無印良品 A4レターボックス
特に何の特徴も無い紙製の箱。確か定価300円台だった筈。意外とどの店にも在庫が無く入手困難でした。今も販売しているのかは不明。
サイズを測ってみたらMk1客車やコンテナ貨車等の収納に丁度良さそうだったので試しに1箱購入。その後続けて5箱ほど購入しました。
ダンボールで仕切りをつけて、緩衝材を入れたりと簡単にですが手を入れています。
IMAG1303.jpg
全体図。
IMAG1302.jpg
中身。ダンボール仕切り+プチプチ+和紙で収納している箱と、Nゲージのブックケースのようにウレタンを敷き詰めた箱があります。
仕切りの仕様次第で4~5両収納できます。
IMAG1308.jpg
通常の収納状態。
ケースはホームセンターで購入したカラーボックス用のプラケースです。
車移動で貸しレに行く際は、このボックスごと車に積んでIKEAのカートで運びます。
・3代目 100円ショップのA4書類ケース
見たままのプラスチック製ケース。2代目無印箱は縦にしたときに蓋が外れやすく、輪ゴム等を巻いていましたが、この3代目は簡単なストッパーが付いているため縦にしても開くことがありません。また、蓋が透明なため中身が一目瞭然です、
IMAG1304.jpg
全体。中身が非常にわかりやすいです。
IMAG1305.jpg
中身。最大5両収納可能です。
長尺の客車は中央3両にしか入りません。Class390は中央でも無理。
IMAG1307.jpg
Bachmannの機関車パッケージとサイズ比較。
2両分の空間で5両収納できますので、圧倒的に省スペース。
IMAG1309.jpg
プラケースに入れた輸送状態。普段はカラーボックス内に平積みです。
現在、所有車両の正確な数はわかりませんが、6~7割程度(客貨車や編成物は9割)は上記3種のどれかに通常収納されています。今後は単独の機関車についてもよりコンパクトなケースに収納していくつもりです。
因みに購入時の箱は処分せずに実家の空き収納に保管させてもらっています。ありがたい限りです。
最後に、
蒐集期間が長くなり、コレクションが増えるに従って収納問題は大きくなっていきます。今はとりあえず箱を取り替えて収納スペースを圧縮していますが、今後抜本的な対策が必要になったときどうするかは現時点では何も考えていません。
そのうち考えるから、そのうち…
IMAG1310.jpg
次回紹介予定 今月の新車。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村に参加しています