DCC総合

LMS Bayer Garratt

LMS Garratt サウンドデコーダー取り付け

こんばんは。糺です。
嬉しいことが一段落した後に面倒ごとが続いていますが、何とかやっております。

英国の国民投票でEU離脱が勝利した結果、ポンドが暴落して個人輸入には嬉しい為替相場となっていますが、欧州全体に事業展開しているHornbyに悪い影響が出てこないかが不安なところです。
価格が相対的に安くても、欲しい製品が出ないと意味がないですし。

その他にはGWR仕様のClass800sが本格的に姿を見せたりと、色々とニュースはあれど更新する間のないこのところです。


CIMG0888

やっと本題。

2年前に英国型大型Garratt機として初のプラ完成済み製品として発売されたHeljan/hattonsのLMS Bayer Garrattですが、今回やっとサウンドデコーダーを組み込んでDCCSound化と相成りました。

今回採用したのはYouChoosで発売されているZimo MX645R Sound Decoderです。Zimo SugarLumpスピーカーと220uF capacitorがセットで送料込み93ポンド。数社ある英国型サウンドデコーダー界隈では若干お安いですね。

CIMG5444

まずは到着したデコーダーを自作の超簡易デコーダーテスターで動作確認。
テスターはサウンド非対応なので、スピーカーを追加しないといけません。

CIMG5446

今回組み込むGarrattはYouChoosのサイト内にデコーダーの設置例が掲載されているので、迷うことなくその通りに取り付けました。

CIMG5449

右側の基盤下にデコーダー本体が入り、8pinソケットは台枠内に収まっています。
中央がコンデンサで左端がスピーカー。
Garratt機のため動力関係が前後の炭水車内となりますので、中央のボイラ内部は十分すぎるスペースがありました。

 

試運転した結果、特に問題は無かったので作業終了。
またそのうち貸しレに走らせに行きますか。


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デコーダーテスターを作る

こんばんは。京阪の新ダイヤになかなか慣れない糺です。
本日は日本橋に行って、あれこれ購入してきました。
IMAG0239.jpg
鉄道模型商品はN用のモーターのみ。残りは電子部品店での買い物です。
とりあえずは、テスターの電池入れ替え。
レイアウトの通電チェックに欠かせない存在ですが、先週より電池切れでした。
IMAG0242.jpg
動作は問題なし。
続いて表題の「デコーダーテスター」製作です。
先日の21Pinデコーダー動作不良を受けて、やはり事前にデコーダーの動作チェックを実行できる環境は必要と痛感しました。
当初はESUのテスターを購入しようとしましたが、それなりのお値段ですし、Class220のDCC化のためLEDや抵抗について慣れる丁度良い機会になると考えて自前で製作することにしました。
因みに私は半田ごてすら碌に持ったことの無いレベルですので、LEDや抵抗をパーツで購入するのはもちろん初めてです。あれこれ考えながら部品店で買い物するのって楽しいですね。
で、とりあえず試してみたのがこちら。
IMAG0243.jpg
デコーダーと8pin用ハーネスはClass220用に予め輸入していたものです。
モーターは前述の通りN用の分売パーツ。
LEDと抵抗は青本を参考に選択。
早速Ecosのプログラミングトラックに接続してみると、あっさりと動作してくれました。
IMAG0244.jpg
IMAG0245.jpg
とりあえず本に書いてある通りやれば部品の選択は間違いないことを確認。
あとは如何に半田ごてを使えるかですね。
Class220用の部品もまとめて調達してきたので、次は実践です。


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