2018夏 ヘルシンキ・タリン旅行

こんな更新も碌に無い個人サイト、既に誰も見てないんじゃないか?と思いつつ、半年ぶりの更新です。

(こんなサイトにもgoogle アナリティクスが入っているので、クローラーのアクセスが有ることは判る)


 

今年のお盆は久々に海外へ、とのことで、家族でフィンランド(+エストニア)へ行ってきました。

幼児たちを連れての旅なので、定番スポットを大幅に無視して過ごしたのですが、子連れに優しく、ダメ英語にも優しい国々でした。

 


 

出発は関西国際空港から。
行く人、帰る人、どこも人でいっぱい。フィンエアーは北ウイングの端からの搭乗です。

ヘルシンキ ヴァンター国際空港行きAY78便の機材はA350-900。
A350への初搭乗となりました。

 

 

 

ヘルシンキは良いところでした。大聖堂前は絶好のトラム観察スポット。

 

 

トラムも便利ですし、中心市街地は歩いても苦にならないコンパクトさです。
市場で買ったベリーを公園で食べたり。

 

 

日本人だらけの書店。

 

主目的では無いですが、もちろん鉄分もあり。ヘルシンキ中央駅。
子供と一緒にあれこれ撮影。

 

ヴァンター空港を含むヘルシンキ近郊エリアの通勤電車。

Sr1型電気機関車。最高速度140㎞

Sr2型電気機関車。

こちらはALLEGRO。ロシアとの国際高速列車用のペンドリーノ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ヘルシンキ観光の翌日は中部の都市タンペレへ。
ヘルシンキ中央駅からICに乗ります。巨大な2階建てプッシュプル列車。

 

車内には子供スペースや個室もあります。
この広い遊び場が2階建ての2階部分。さすが広軌車両というべき空間。

 

タンペレ大聖堂

 

ムーミン美術館やフィンレイソンを訪問。

こういった煉瓦造の工場建築は大好きです。仕事柄国内でも遭遇しますが、国内に残っているものとは規模が全く違う。

 

 

森の国だけあって、運材列車は多数見かけます。

 

 


翌日は船に乗ってエストニアの首都タリンへ。
西ターミナル2発着シリアラインを使いました。
往路はStar号、復路はMegaStar号。

 

タリン旧市街をウロウロと。市内ではgoogleの撮影車を見かけたり。

タリンにもトラムがあります。今回は見るだけ。

鉄分は控えめでしたが、のんびりと。

 


 

子連れだと夕食が難しいので、スーパーで買って調理。
宿がアパートなので、この方が気楽。

フィンランドでアンパンマンの映画を観たり。
(FireStick持参、日本国内向け配信はもちろん見られないので事前購入している番組とAmazonオリジナルの一部のみ)

 


最後に、フィンランドとエストニアを周遊する際のSimカードについてメモ。

我が家が購入したのはDNAの1週間有効Simカード。ヴァンター空港の売店で購入して中央駅までの電車内で設定。

エストニアで使えるのかは不明でしたが、実際にタリンへ到着するとローミングのSMSが来たためローミングを許可するとそのまま使えました。

Simカードの日数に余裕があったためか追加のチャージも必要無く、一度も差し替え等無く過ごすことが出来ました。

車両展示棚

昨年製作していた車両展示棚ですが、紆余曲折の上で現在こうなりました。

厚手のアクリル板は加工したことが無かったので、穴あけ加工時はドキドキでしたが、まあ何とかなった感じです。

 

車両棚作り

 

こんばんは。
仕事が沢山あるのは有難いことですが、遊ぶ時間が無いのは困りものです。

今は念願だった車両展示棚の作成に取り組んでいます。
APT-E 基本セット4両編成を並べることが出来る長さの棚が欲しかったのですが、市販品は無いため自作することに。

賃貸住宅のため壁に穴を空けない方法で柱を固定して棚板を取り付ける予定ですが、帰宅が遅くなる日が続いているため、材料はあるのに工事が進みません。

現状

8月頭に転居してからまもなく一か月ですが、模型関係は段ボールから出したのみでまだ積みあがったままです。

今回の転居ではささやかながら模型専用部屋を確保したので、常設の走行スペースを確保するつもりですが、予定地は現在使用済み段ボール置き場になっています。

壁面に展示棚も作りたいし、常設の作業机も欲しいし…と欲望は際限無しですが、限られたスペースですので上手いこと取捨選択していかないといけませんね。

とりあえずは展示棚をどうするか思案中。

 

話は飛びますが、サイトの再構築で気になっているのは写真の拙さ。一通り片付いたらちゃんと撮り直してあげたいです。

所有車両の紹介について

以前はカテゴリ別にページを作っていましたが、今後は車両紹介とデータをセットで1記事として投稿していこうと思います。

そのため、当分はすでに紹介済みの車両や関連記事が続く予定です。

Simcity4 BAT再公開しました 

Simcity4のBATダウンロードページを再開しました。
今でも需要あるのかは判りませんが、このサイトの原点ですのでこれからも残しておきたいと思います。

次は模型関係のページを復旧していきます。