2019年から2020年へ

新年おめでとうございます。tadasuです。
大晦日はハンダゴテ片手にフィーダー線と格闘していました。今年も帰省が無いので年末年始の方が色々と捗ります。

開始時から常時開店休業なBlogでしたが、結局2019年は一度も更新しないまま終わってしまいました。
2019年は一度も出国することなく、今年も忙しそうで今のところ出国する予定も無し。多分海外型専門でやってる模型鉄の中でもトップクラスの出国率の低さ。まあ、eチケがにょきにょき生えてくる方々を羨んでもしゃーないのですが。

2019年のまとめ

・導入した車両

あまり買い物してないかな?

HITACHI IEP BI-MODE CLASS 800/0 DPTS & DPTF TEST TRAIN

Rail Head Treatment Train

Class 43 HST Power Cars 43033 and 43183 in Scotrail “7 Cities” livery

SCOTRAIL MK2F coach

他にレールやらレイアウト関係をあれこれと

・レイアウト建設

唐突に本格化した常設レイアウトの建設計画、2019年は線路の敷設が完了した段階で終了となりました。

・その他

そういえばtwitter始めました。

2020年の目標

とりあえず、第一はレイアウト建設の進展。
駅部分を中心に、全体の3割くらいを「観られる」状態にしたいです。

あと、子供が手伝いたくてうずうずしているみたいなので、何か出来ることを考えてあげないとなーと思案中。

車両面では、予約済みの車両がいくつか発売される予定なので、あとはMk1を中心にCoachを揃えたいなと。

レイアウトは完全DCC専用で所有しているEcosを使用していますが、予算が許せば国内外の各種コマンドステーションも導入してみたいですね。

仕事が忙しいのはありがたいけど、予定が立ちづらいのは何とかしたい。

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2018夏 ヘルシンキ・タリン旅行

こんな更新も碌に無い個人サイト、既に誰も見てないんじゃないか?と思いつつ、半年ぶりの更新です。

(こんなサイトにもgoogle アナリティクスが入っているので、クローラーのアクセスが有ることは判る)


 

今年のお盆は久々に海外へ、とのことで、家族でフィンランド(+エストニア)へ行ってきました。

幼児たちを連れての旅なので、定番スポットを大幅に無視して過ごしたのですが、子連れに優しく、ダメ英語にも優しい国々でした。

 


 

出発は関西国際空港から。
行く人、帰る人、どこも人でいっぱい。フィンエアーは北ウイングの端からの搭乗です。

ヘルシンキ ヴァンター国際空港行きAY78便の機材はA350-900。
A350への初搭乗となりました。

 

 

 

ヘルシンキは良いところでした。大聖堂前は絶好のトラム観察スポット。

 

 

トラムも便利ですし、中心市街地は歩いても苦にならないコンパクトさです。
市場で買ったベリーを公園で食べたり。

 

 

日本人だらけの書店。

 

主目的では無いですが、もちろん鉄分もあり。ヘルシンキ中央駅。
子供と一緒にあれこれ撮影。

 

ヴァンター空港を含むヘルシンキ近郊エリアの通勤電車。

Sr1型電気機関車。最高速度140㎞

Sr2型電気機関車。

こちらはALLEGRO。ロシアとの国際高速列車用のペンドリーノ。

 

 

 


 

ヘルシンキ観光の翌日は中部の都市タンペレへ。
ヘルシンキ中央駅からICに乗ります。巨大な2階建てプッシュプル列車。

 

車内には子供スペースや個室もあります。
この広い遊び場が2階建ての2階部分。さすが広軌車両というべき空間。

 

タンペレ大聖堂

 

ムーミン美術館やフィンレイソンを訪問。

こういった煉瓦造の工場建築は大好きです。仕事柄国内でも遭遇しますが、国内に残っているものとは規模が全く違う。

 

 

森の国だけあって、運材列車は多数見かけます。

 

 


翌日は船に乗ってエストニアの首都タリンへ。
西ターミナル2発着シリアラインを使いました。
往路はStar号、復路はMegaStar号。

 

タリン旧市街をウロウロと。市内ではgoogleの撮影車を見かけたり。

タリンにもトラムがあります。今回は見るだけ。

鉄分は控えめでしたが、のんびりと。

 


 

子連れだと夕食が難しいので、スーパーで買って調理。
宿がアパートなので、この方が気楽。

フィンランドでアンパンマンの映画を観たり。
(FireStick持参、日本国内向け配信はもちろん見られないので事前購入している番組とAmazonオリジナルの一部のみ)

 


最後に、フィンランドとエストニアを周遊する際のSimカードについてメモ。

我が家が購入したのはDNAの1週間有効Simカード。ヴァンター空港の売店で購入して中央駅までの電車内で設定。

エストニアで使えるのかは不明でしたが、実際にタリンへ到着するとローミングのSMSが来たためローミングを許可するとそのまま使えました。

Simカードの日数に余裕があったためか追加のチャージも必要無く、一度も差し替え等無く過ごすことが出来ました。

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Hornby TTS SounDecoder Class66/67

先日、嵯峨の日本鉄道模型ショウin京都で、メディカルアートさんから購入したHornbyのTTSサウンドデコーダーを取り付けました。

 

Class60


Class60へのデコーダー組み込みは非常に簡単です。
ボディを外してデコーダーを差し込み、デコーダーと基板が触れないように絶縁してあげるだけ。
スピーカーも所定の位置にぴったり収まります。

 

Class67


こちらは一つだけ手順が増えます。

ボディを外してデコーダーをソケットに差し込むのは当然おなじですが、デコーダーのソケットは車体上面側、スピーカーの格納場所は床下なので、一旦デコーダーとスピーカーを繋ぐケーブルを切断する必要があります。

切断したケーブルは床板の穴を通し、再度結線するだけなので、本当にひと手間増えるだけなのです。

 

 


最近新規購入するSL/DLは基本的にサウンド機にしているのでご予算的にあまり数が増えないのですが、それでも所有車両が100両を超えたみたいです。

次は収納スペースの確保に向けたDIYをしないと。

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車両展示棚

昨年製作していた車両展示棚ですが、紆余曲折の上で現在こうなりました。

厚手のアクリル板は加工したことが無かったので、穴あけ加工時はドキドキでしたが、まあ何とかなった感じです。

 

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色々落ち着きませんが、そろそろ再開

どうも糺です。

ぼちぼち再開しようと思いますので、よろしゅうお願いします。

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車両棚作り

 

こんばんは。
仕事が沢山あるのは有難いことですが、遊ぶ時間が無いのは困りものです。

今は念願だった車両展示棚の作成に取り組んでいます。
APT-E 基本セット4両編成を並べることが出来る長さの棚が欲しかったのですが、市販品は無いため自作することに。

賃貸住宅のため壁に穴を空けない方法で柱を固定して棚板を取り付ける予定ですが、帰宅が遅くなる日が続いているため、材料はあるのに工事が進みません。

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現状

8月頭に転居してからまもなく一か月ですが、模型関係は段ボールから出したのみでまだ積みあがったままです。

今回の転居ではささやかながら模型専用部屋を確保したので、常設の走行スペースを確保するつもりですが、予定地は現在使用済み段ボール置き場になっています。

壁面に展示棚も作りたいし、常設の作業机も欲しいし…と欲望は際限無しですが、限られたスペースですので上手いこと取捨選択していかないといけませんね。

とりあえずは展示棚をどうするか思案中。

 

話は飛びますが、サイトの再構築で気になっているのは写真の拙さ。一通り片付いたらちゃんと撮り直してあげたいです。

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Beyer Garratt 2-6-0 0-6-2


メーカー heljan
(hattons限定)
型番 266210
購入時期 2014.7 購入店 hattons
車番 75033 塗装/仕様 BR Black(Lightly weatherd)
DCC ready(8pin) 超個人的評価 9/10 欲しいと思ったら買うべし。
コメント HeljanとHattonsによる、史上初?のプラ量産品英国型ガーラットです。
実車はLMSによって石炭重量貨物用として1927/1930年に33両製造され、1958年に引退しました。残念ながら保存車はありません。ウェザリング仕様と年代(国有化前・国有化直後・末期)によって多種類が発売されましたが、購入したのは1948~51年の国有化後仕様。

私は実車について知識が薄いため、ただ「格好良い!」と勢いで購入した訳ですが、価格相応の価値はありました。巨大な関節型蒸気がカーブで身をくねらせて走る姿は何とも来るものがあります。

元々日本型に比べて配管や補機が露出していない英国型蒸気はモデルにしてもシンプルな印象ですが、本形式の場合はキャブ後方に設けられた炭庫?部分の複雑かつ独特な造形と、他の英国型蒸気同様シンプルなボイラーが一両に同居しており、美しさを競った本線旅客用機関車とは異なる「機械」としての力強さを感じさせてくれます。
足回りは単純に通常の蒸気を2倍しており、模型は実車同様に(前部水タンク+足回り)+(ボイラー部+後部水タンク+足回り)の大きく2分割された関節機です。そのため持ち上げる際は前部と後部をそれぞれ保持しないと首が折れてしまいます。慎重に扱うに越したことはありません。

付属品は取り換え用カプラーのみで、購入者がやることはデコーダーの取り付け程度です。
ウェザリング済みVerも複数製品化されているので、開封後即石炭貨物列車の先頭に立たせても違和感なしだと思われます。製品名の通り私が購入したのはLight Wethered仕様ですが、本当にうっすら汚してある程度なので、言われなければ気づかないかもしれません。

税込約£200と、単体のサウンド非搭載プラ製車両としては非常に高価な部類ですが、「蒸気が好きな人」「変わった車両が好きな人」「大きいは正義」等の方々にとっては購入して損はありません。サウンドデコーダーも他社から出ていますので、見ても良し、走らせても良しですね。

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所有車両の紹介について

以前はカテゴリ別にページを作っていましたが、今後は車両紹介とデータをセットで1記事として投稿していこうと思います。

そのため、当分はすでに紹介済みの車両や関連記事が続く予定です。

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4MT 4-6-0


メーカー hornby 型番 R2955
購入時期 2012.5? 購入店 タムタム尼崎店
車番 75033 塗装/仕様 BR Black
DCC ready(8pin) お勧め度 6/10
メモ 偶然訪れたタムタム尼崎店(青木移転前)でワゴン入りしていたもの。
初めて購入したSLです。
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